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配布マスクのリメイク方法!立体マスクの型紙やプリーツ型の作成方法など

アベノマスクをなんとか使えるものにできないかと、アベノマスクをリメイクする方法が話題になっています。

 

全世帯に配布されるマスクですが、コンビニ等でよく見る使い捨てマスクではなく、布製マスクです。

布製マスクと言えば小学校の給食の時によくつけていたイメージで、ダサいしできればつけたくないですよね。

そこで今回は、そのまま捨てるのはもったいないアベノマスクを実用的に改変できるアレンジ方法をまとめてみました!

 

アベノマスクの3つのアレンジ方法

ある日突然届く布製アベノマスクですが、アレンジの仕方にはどのような方法があるのでしょうか。

一般的なマスクの形としては、次の3つの形があります。

  • 平型
  • プリーツ型
  • 立体型

 

平型の形をしたマスクは、作るのが簡単なことに加えて保湿性や保温性に優れるといった効果が期待できます。

他の形に比べて顔に隙間なく密着しますので、空気の通る隙間が少ないことから保湿性、保存性に優れているのでしょうね。

 

プリーツ型はヒダ状に上下に伸縮可能な形ですので、顎を含めた顔全体を覆うことができます。

マスクの範囲を顎まで含めることができますので、会話をしてもマスクがズレにくいといった特徴がある形になります。

立体型は顔の形に合わせて立体的なデザインをしていますので、顔に隙間なくフィットするのが特徴です。

また平型とは違い、端を支点としてマスクを支えますので、口周りに空間があり、女性であれば口紅が付きづらいといったような特徴もあります。

 

プリーツ型マスクにリメイクする方法

ここでは、基本的なプリーツ型マスクの作り方とさらに外側に好きな柄を入れておしゃれなマスクにする方法。

メガネが曇らないように鼻部分にワイヤーを入れる小技などを紹介していきます。

 

基本的なプリーツ型のマスクはざっくりと次の手順で作成することができます。

  1. 糸を解く
  2. 四角形に展開する
  3. 縦長マスク状態にする
  4. プリーツを作る
  5. 両端を固定してゴムを通す

やり方は簡単で、今あるマスクを分解して、素材として再利用するというものになります。

自分の顔にあった大きさで自由に作り変えることができますね。

詳細な作成手順はこちらの動画が参考になります。

 

こちらの動画では、1枚のアベノマスクから何枚マスクを作ることが出来るか検証しています。

結論から言うと、1枚のアベノマスクから3枚のマスクをつくることができるようです。

また、マスクの表面にもってきたい柄の布を合わせて作ることで、好きな柄でマスクを作ることができます。

プリーツの折込を折った後、スチームアイロンをかけることでより本格的なプリーツ型のマスクを作ることができます。

 

立体型のマスクにアレンジする方法

平面的な形のプリーツ型マスクに対して、立体型マスクは作り方が難しそうな気がしてしましますね。

しかし、立体型マスクは実際にはプリーツ型のマスクよりも簡単です。

型にそって布を切り、真ん中を縫い合わせることで簡単に作成することが可能です。

 

立体マスクの作成方法

こちらの動画では、15×35cmの布を使った立体型マスクの具体的な作り方を解説しています。

アベノマスクからリメイクする場合は、アベノマスクはガーゼでできていますので、動画の中で使われている布よりも薄いです。

ですからアベノマスクからのリメイクですと、2枚程度は重ねて作成したほうが良さそうですね。

表の左右、裏の左右とパーツを用意しますので、合計4つ型紙に沿ってベースの布からマスクを切り抜く必要があります。

 

縫ってひっくり返す、縫ってひっくり返すを2回繰り返した後、左右両端の布を折り返して耳のゴム紐用のトンネルを作り、ゴムを通してから布の端を縫うことで完成します。

所々アイロンを使ったりして形を整えることも可能なようですね。

 

立体マスクの型紙

立体マスクを切り抜くときに利用する型紙をこちらにまとめてみました。

立体マスク型紙(大人女性用)

立体マスク型紙(子供用)

出典:https://smileworks25.com

 

大人男性用の型紙はこちらを参照してみてください。

こちらのデザインでは、上下のカーブがなめらかに設計されていますので、形が美しいマスクが期待できそうですね!

出典:https://kokka-fabric.com/craft-sewing/handmade_mask/

 

こちらは実際にアベノマスクのガーゼを基準にして寸法を出しています。

https://twitter.com/mi9yu0ki1/status/1250895803930955777

 

具体的な寸法はこのように紹介されていました。

 

まとめ

各住所に配られたアベノマスク。

一部では不良品が配られたとのことで騒がれていますが、新型コロナウイルスの流行で少しでも貴重なマスクを活かそうと様々なリメイクがされていました。

布マスクはダサいといって、新品の状態のマスクを捨てるのはちょっと気が引けます。

今回紹介した方法で、日本中に配られたマスクがリメイクされ、少しでも役に立てるといいですね。