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人物図鑑

森本孝(関西電力)の経歴・出身大学や自宅は?年収や資産を試算してみた!

関西電力の新社長 森本孝さんの

経歴・学歴

自宅やプロフィール

 

についてまとめました。

 

関西電力の新社長に就任した

森本孝さん。

関西電力の金品受領問題で

辞任した岩根茂樹社長の後任として

副社長から社長に昇格しました。

 

新社長になった森本孝さんは

関西電力でどんな経歴を

歩んできたのでしょうか。

 

金品受領問題の経緯と合わせて紹介していきます。

 

計3億6000万円相当を受領!金品受領問題とは?

事の発端は2018年2月に金沢国税局による
税務調査により明らかになりました。

その年の6月には関西電力内でも
社内調査委員会が設置され、
問題の解明に取り組みます。

同年9月には調査結果が提出されるのですが、
世間一般には公表されず、お蔵入りとなります。

 

結局1年後の2019年9月に
マスコミに報道されることにより、
問題の事実が世間一般に公表されることになります。

関西電力自らの決定で問題を公表するのではなく、
結果的にマスコミによって問題を暴かれてしまう形になってしまいました。

こうした経緯から、今回の問題が
大きく取り上げられる原因となっているようですね。

 

総額では3億6000万円相当
関西電力の役員ら75人が受け取っていたようです。

 

接待主は森山栄治 元助役で福井県高浜町出身。

福井県高浜町といえば関西電力が所有する
高浜原子力発電所があります。

この原子力発電所に関連する仕事の発注先を
森山栄治元助役の関連企業にするために
関西電力の役員らに接待をしていたという流れになります。

 

つまり

電気料金 → 関西電力 → 原発工事請負会社 → 森山栄治

というお金の流れを疑われています。

 

森本孝(関西電力)のプロフィール

森本孝 社長の経歴・プロフィール、出身地・出身校をご紹介します。

  • 名前:森本 孝(もりもと たかし)
  • 生年月日:1955年9月5日
  • 出身地:岡山県
  • 出身校:東京大学経済学部卒(1979年)

 

以上が、森本孝 社長の経歴・プロフィール、出身地・出身校です。

 

1955年といえば、8月に森永ヒ素ミルク中毒事件がとても有名ですね!

また森本孝さんが生まれた9月には、アメリカの俳優ジェームズ・ディーンが24歳の若さでなくなった年でもありました。


出典:Amazon

 

現段階で公表されているプロフィールはここまでとなっています。

FacebookやTwitterなどのアカウントは見つかっていませんので、
SNSはやってないと思われます。

 

森本孝(関西電力)の経歴

森本孝(関西電力)の経歴についてです。

1979年3月 東京大学経済学部卒業
1979年4月 関西電力株式会社入社
2007年6月 同社執行役員大阪南支店長
2009年6月 同社執行役員お客さま本部副本部長、リビング営業部門統括
2011年11月 同社執行役員企画室長
2012年4月 同社執行役員総合企画本部副本部長、経営企画部門統括
2014年6月 同社執行役員総合企画本部本部事務局長、総合企画本部副本部長、経営企画部門統括
2015年6月 同社常務執行役員総合企画本部長代理(経営企画部門)、総合企画本部本部事務局長
2016年6月 同社取締役副社長執行役員(現在)
2019年6月 株式会社かんでんエルハート取締役社長(現在)
2019年6月 社会福祉法人かんでん福祉事業団理事長(現在)

 

以上、森本孝(関西電力)の経歴についてです。

 

1979年で学部の卒業ということは、大学受験の浪人経験があるのでしょうか。

24歳の時に関西電力に入社しています。

その後30年弱の時間を経て、
執行役員として支店長に任命されています。

関西電力の役員になるまで30年かかるとは・・・
住宅ローンも完済できそうなくらい長い道のりですね。

 

森本氏は営業畑を長年歩んできた。平成23年の東京電力福島第一原発事故以降、原発の停止など電力会社に逆風が吹くなか、経営改革に取り組んだ。社長秘書の経験から「苦労人」という評価があり、社内での信頼は厚い。

出典:https://www.sankei.com/

産経新聞では、森本孝新社長は長年営業畑を歩んできた経歴を持ち、福島の原発事故や社長秘書の経験から「苦労人」と評価されていると紹介されています。

不祥事後の社長就任となりますので、
社会のインフラ企業として堅実な経営を期待したいですね。

 

森本孝の自宅は豪華?

30年かけて役員まで上りつめ、
社長に就任した森本孝社長ですが、
自宅は豪華なのでしょうか。

 

前任の岩根茂樹元社長の自宅と比較したいと思います。

石垣と高い壁に囲まれた日本家屋。上の写真は大阪府富田林(とんだばやし)市の閑静な住宅街にある豪邸だ。そして、その表札には、「岩根茂樹」と書かれている。
「ここは関西電力社長である岩根茂樹(66)の実家です。土地の広さは360坪以上。岩根家は酒造業で財を成した地元の名家です。この一帯には岩根家の土地がいくつもありますよ」(近所住民)
関西電力の法人登記簿によれば、’16年5月まで岩根氏はこの豪邸を自宅としていた。その後、岩根氏は親族から市内の別の土地を相続して転居している(2枚目写真)。その一軒家も宅地は約90坪。落ち着いた外装の重厚な邸宅だ。

出典:FRIDAYデジタル GOLD

 

富田林の土地の公示価格の平均が26万ほどですので、
360坪で9360万円程でしょうか。

富田林の中でも場所にもよると思いますが、
平均でも億超えはしないようです。

 

実家は酒造業をしているようですが、
事業をしている割には質素な方では、と思います。

新社長の森本孝氏の自宅ですが、
社長に就任して日が経っていませんので
自宅の住所はまだ公表されていないようです。

 

自社株を多く保有するオーナー社長であれば、
多くの資産をお持ちかもしれません。

しかし森本孝社長の保有株は、
開示されている情報によると、
13,803株とのこと。

時価にして1300万円ですので、
一般からはお金持ちの部類に入るかもしれませんが、
豪華な暮らしを出来る程ではないようですね。

 

社長といえども雇われ社長ですから、
飛び抜けて豪華な自宅を持っている
わけではないと思います。

 

まとめ

関西電力の金品受領問題で新たに社長に就任した
森本孝社長についてまとめました。

金品受領問題がある会社だから、
役員はみんな豪華な暮らしをしてそうなイメージですが、
それはごく一部のようです。

 

電気はなくてはならないインフラなので、
しっかり立て直してほしいですね!