Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
テレビ

24時間テレビ木山裕策の病気とは?甲状腺がんからhomeデビューまで

2019年の24時間テレビのマラソンの後、走者の4人に贈る曲として、木山裕策さんの歌声が紹介されましたね。

あまりの歌声の綺麗さに出演された時間は短かったのですが、どのような方なのか気になりました。

簡単にまとめましたので、木山裕策さんについてご紹介したいと思います。

夢は歌手としてデビュー

木山裕策さんは2004年に甲状腺がんが見つかります。

甲状腺がんは手術により治療をすることが可能ですが、甲状腺は声帯に近い位置にあり、甲状腺がんの進行具合や手術の難易度によっては、手術の影響で声帯が戻らない可能性がありました。

甲状腺がんの手術をすることは、木山裕策さんの夢である歌手デビューの道を閉ざす決意をする選択でもありました。

甲状腺がんの状態は、良いものではありませんでした。

甲状腺がんの進行状況は、レベル4と最も悪性腫瘍が進行しているとされる状態でした。

ですので、木山裕策さんは36歳の当時、自分の命と自分の夢のどちらを取るかを迫られるところまで追い込まれたのです。

手術の決断をした木山裕策さんの手術結果はこちら

手術の結果は、見事声帯が完全復活する結果となりました。

歌スタ出演でプロに認められる

2007年当時放送していた「歌スタ」に出演し、プロに認められ歌手デビューが決定します。

そしてついに様々な苦難を乗り越えた後、2008年2月に名曲「home」でデビュー

木山裕策さんの歌声は評価され、紅白歌合戦に出場する結果となりました。

木山裕策さんのデビュー前の歌声

木山裕策さんの歌手デビューが叶った瞬間の動画がYouTubeにアップされていました。

聞いていると引き込まれる歌声はとても心地良いですね。

視聴者の反応

24時間テレビの直後に放送された「行列のできる法律相談所」の中で、4人に贈る名曲として「home」が紹介されました。